2010年03月29日

世界保健デー今年は“神戸発” 史上初、本部以外が企画運営(産経新聞)

 「世界保健デー」(4月7日)の関連イベントの企画・運営を、今年は史上初めて、世界保健機関(WHO)本部ではなく、付属機関の一つであるWHO神戸センター(神戸市中央区)が担うことになった。「進行する都市化と健康を考える」という神戸からの提案をWHO本部が評価、世界中の関連イベントの“音頭取り”という大役を任せられた。健康をテーマにした日本初のメッセージが、広く世界に届けられる。

 イベントには米サンフランシスコや豪州メルボルンなどの大都市がすでに参加を表明している。ただ、国内では大都市と呼べる自治体の参加はごく少数で、同センターは「日本から情報を発信するチャンス。ぜひ参加を」と呼びかけている。

 世界保健デーは、WHOの憲章が効力を発した日を記念し、1948(昭和23)年に設けられた。世界の健康増進を目的に、毎年異なったテーマを設け、4月7日を中心とした期間に世界中でイベントを開催している。

 神戸センターによると、例年は各支部や付属機関が提示したテーマに沿ってWHO本部がイベントを企画するが、今年は、同センターが提案した「都市化と健康」が重要なテーマだと評価された。さらに、企画・運営能力もあると判断されたことから、付属機関でありながら初めてイベントを担うことになったという。

 今年の取り組みは、大気汚染や産業廃棄物、喫煙、運動不足など、都市化の拡大によってもたらされるあらゆる健康被害の解消が主眼。同センターは「1000都市・1000人の参加」と題し、世界各都市で歩行者天国を設けての健康イベントや、健康改善活動に貢献した市民をビデオで紹介するなどのイベントを企画した。

 27日時点で、サンフランシスコやメルボルン、タイ・バンコク、メキシコシティー、トルコ・イスタンブールといった大都市など約450都市が参加を表明。これに対し、日本では新潟市や西宮市など19都市がエントリーしているが、大都市と呼べそうなのはおひざ元の神戸市や政令指定都市の静岡市ぐらいしかない。

 神戸センターのジェイコブ・クマレサン所長は「日本は健康問題は国の所管ととらえるが、住民生活のことを考えると地方行政の課題ともいえる。ぜひ多くの都市が参加してほしい」と呼びかけている。

 ■世界保健機関(WHO) 「すべての人々が最高の健康水準に到達すること」を目的として1948(昭和23)年に設立された国際機関。スイス・ジュネーブに本部があり、193カ国・地域が加盟する。がん研究機関(フランス)や感染症センター(同)など世界に9つの連絡・付属機関があり、神戸センターはそのうちの一つで「健康開発」を担当している。

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2010年03月26日

平均風速、全国26地点で観測史上最大(読売新聞)

 低気圧が発達しながら日本海を進み、寒冷前線が本州付近を通過した影響で、日本列島は21日、東日本や北日本を中心に暴風などに見舞われた。

 北海道旭川市では92年ぶりの暴風を記録し、全国各地でけが人が出るなどの被害が相次いだ。

 中国大陸からの黄砂も強風に乗って列島全域に広がり、北海道でも3年ぶりに黄砂が観測された。

 気象庁によると、同日午後9時現在までの各地の最大瞬間風速は、千葉市で午前4時54分に38・1メートルと3月で過去最大を記録、北海道増毛町でも同9時17分に37・4メートルを観測した。東京都内では明け方に江戸川区で35・2メートル、八王子市で33・8メートルを記録した。

 また、10分間の平均風速も北海道を中心に全国26地点で観測史上最大となり、旭川市は21日午後1時42分に24・6メートルを観測して1918年9月以来、92年ぶりに記録を更新した。

 読売新聞のまとめでは、21日午後8時現在、強風によるけが人は30人に上った。神奈川県相模原市では、午前4時過ぎ、雨漏り修理のため民家の屋根に上った修理業者の男性(59)が強風にあおられて転落、胸の骨を折る大けがを負った。20日に西日本を中心に広がった被害を合わせると、死者1人、けが人は59人に達した。

 黄砂も沖縄から北海道までの全国で観測され、気象庁によると、21日夕までに静岡県御前崎市や那覇市、奈良市などで視界が2キロ未満となる濃い黄砂が観測されたほか、仙台市や大阪市、福岡市などの広い範囲で視界が5キロ未満まで低下した。北海道では、2007年4月以来の観測。

 甲子園球場で21日に開幕した第82回選抜高校野球大会でも、開会式が黄砂でかすんだほか、強風のため仕掛け花火を中止した。

 空の便でも、羽田空港を発着する便を中心に欠航が相次ぎ、21日午後8時現在、日本航空は71便、全日空は44便が欠航、約1万6000人に影響があった。

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2010年03月20日

太さ日本一のカシワ、青森にあった(読売新聞)

 青森県五戸町倉石中市地区にある県天然記念物「上村のカシワの木」の幹回りが約5・4メートルで、日本一太いカシワであることが、巨木愛好者グループ「東北巨木調査研究会」の調べでわかった。

 同研究会によると、上村のカシワは推定樹齢750年、高さ約22メートル、幹回り4・5メートルとされてきた。だが、会員の1人が1月末、「全国巨樹・巨木林の会」などの測定基準に従い、地上1・3メートルでの幹回りを計測したところ、約90センチも太いことがわかった。同研究会は14日、現地で正確な幹回りを計測し、最終確認する。

 「全国巨樹・巨木林の会」のデータベースによると、これまで太さ日本一のカシワは北海道様似町にあり、幹回りが5・2メートルだった。同研究会の高渕英夫会長は、「14日の計測結果を五戸町に伝えるとともに、樹勢を見守るなど保全にも協力していきたい」と話している。

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