2010年04月05日

NTT再編論議が本格化=光回線敷設会社の分離案も(時事通信)

 総務省は、NTTグループの組織再編について本格的な検討に入った。原口一博総務相が「2015年までに国内全世帯でブロードバンドサービスを利用可能にする」との構想を発表し、5月半ばまでに方向性を出すよう、省内の作業部会に求めたことを受けた。同構想実現のためには、光回線で圧倒的なシェアを持つNTTの再編は避けて通れないとの判断があるとみられる。
 これまでの作業部会では、委員から「通信事業者が平等に利用できるNTT設備の卸会社をつくる方がよい」などの意見が出た。検討作業を加速するため、4人の委員からなる専門家チームを設置し、ブロードバンドの整備主体の選定や政府支援の必要性などについて議論する。 

【関連ニュース】
日本郵便、営業赤字163億円=宅配便子会社の清算で-10年度計画
議論熟さず、急転直下の決着=肥大化に残る疑問点
10府省会見で質問可能=フリー記者への開放状況
郵貯限度額は2000万円=鳩山首相、連立維持へ「亀井案」了承
亀井、仙谷氏に溝=郵政改革

普天間、首相「腹案持っている」(産経新聞)
<茨城18歳死亡>死体遺棄容疑で新たに2人逮捕(毎日新聞)
与謝野氏が自民離党届=谷垣総裁に提出(時事通信)
女性活用に積極的な企業6社
点検担当者2人を不起訴に=13人負傷コースター事故−福岡地検支部(時事通信)
posted by t07cckm1r9 at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。